令和8年度 愛知県立みあい特別支援学校 同窓会行事予定について

今年度の同窓会行事予定が決まりましたので、下記のとおり御案内申し上げます。

行 事 日 時 場 所
同窓会総会 令和8年
7月18日(土)
9:45(受付)
10:00~11:00
本 校
体育館
二十歳を祝う会
令和6年度卒業生
  令和9年
1月11日(月・祝)
岡崎
市民会館

※二十歳を祝う会の案内は令和6年度卒業生のみ、10月上旬頃に案内を郵送にて送ります。

  〇総会に参加される方へ  
・駐車場:学校の駐車場を御利用ください。当日係が案内します。  
・持ち物:上履き、水筒
(当日体育館内が暑くなることが予想されます。必要に応じて水分を持参
 ください。)     
・はがきでの案内のない5年目以降の同窓生の方で総会への参加を希望さ
 れる方は、FAXまたは電話にて学校にお問い合わせください。
 その際に卒業年度、氏名、同伴者の有無を確認させていただきます。    

連絡先:愛知県立みあい特別支援学校

       進路支援部同窓会担当:井澤

       TEL:(0564)57-0013

FAX:(0564)53-0034

令和7年度 小中学部卒業証書授与式

3月11日、小中学部卒業証書授与式を挙行しました。 

<小学部> 

6年前、新型コロナウィルスの影響で家庭学習から始まった学校生活。そんな大変な日々を乗り越え、皆さんは驚くほど目覚ましい成長を見せてくれました。卒業式で立派に証書を受け取る姿も、とても格好よかったですよ!中学部でも、新しい友達や先生と一緒に、いろいろなことに挑戦していってくださいね。御卒業おめでとうございます。 

<中学部> 

御卒業おめでとうございます。中学部3年間で心も身体も随分と成長しましたね。その中でも3年生は慌ただしい日々でしたが、決めるところは決める強さを見せてくれました。皆さんは先生たちにとって「頼もしい生徒」です。これからも助け合える仲間や家族、周りの方への感謝を忘れず、一人一人のよさを見せてください。 

令和7年度 表彰伝達

令和7年度の表彰伝達を行いました。皆さん、おめでとうございます!!

〇愛知県特別支援教育推進連盟顕彰

 小学部 6年 1名

 中学部 3年 1名

 高等部 3年 1名

〇愛知県特別支援学校職業教育研究会奨励賞  

高等部2年生 3名

〇愛知県特別支援学校職業研究会キータッチ部内検定  

高等部1・2年生 23名

〇愛知県特別支援学校職業教育技術検定、コンピューター技術検定  

高等部2・3年生 15名

〇学校賞(かきつばた賞・このはずく賞・はなのき賞)  

各学年 1名   計12名

高等部作業班紹介

高等部では、火曜と金曜の午前中に作業学習を行ってきました。

四つの作業班の活動を紹介します。

<基礎作業班1>

基礎作業1班では、ペットボトルキャップの洗浄とキャップの色分け、数え作業の3つの班に分かれて作業しています。作業を通して、挨拶・返事・報告といった働くための基礎を身に付けることも目指しています。

<基礎作業班2>

基礎作業2班では、ハンディモップを作っています。毛糸を切ったり、毛糸をつけたり、接着剤をつけたりして作っています。手元を見て集中して取り組むことを目指しています。

<木工班>

木工班では、製品作りの一環として薪束製作に取り組んでいます。製作を通してけがきや、のこぎり引きといった木材加工の基礎を学んでいます。

<清掃緑化班>

清掃緑化班では、校内の花壇の整備や清掃道具の手入れを行っています。作業を通して、役割分担をして協力することや丁寧に取り組むことを学んでいます。

高等部 卒業証書授与式

 3月4日 前日に降った雨も止み青空が広がる晴天の中、高等部卒業証書授与式が行われました。別れの言葉では、楽しかった思い出、感謝、決意など全員で心を合わせました。卒業生、在校生と一緒に歌った「旅立ちの日に」では体育館に歌声が響き、心揺さぶられる、感動に包まれた卒業式となりました。

3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。『輝け 自分らしく!』

美術部

美術部では、絵や造形活動を楽しみながら、芸術に親しむ時間を過ごしています。生徒たちは好きなテーマで作品づくりに取り組み、笑顔があふれる制作の場になっています。毎年、公募展や展覧会に出品しています。これからも、創作を通して心豊かな時間を大切にしていきます。

小3 緑ヶ丘小との学校間交流

1月16日(金)に、本校にて緑丘小学校の3年生と今年度2回目の学校間交流を行いました。緑丘小の友達が考案し準備してくれたビンゴや宝さがし、お店屋さんなどのゲームを一緒に楽しみました。初めは緊張した様子だった子どもたちも、同世代の友達と触れ合う中で笑顔がたくさん見られ、お互いにとって貴重な体験になりました。